兵庫県☆MJトランポリンクラブ☆ダイエット☆スキー☆スノボ☆ウェイクボード☆スラックライン
趣味で気まぐれ。フリースタイルスキーが好きな会社員(33歳)です。スノーパークのオフトレにはトランポリンが有効との認識が高まりつつありますが練習場所がほとんどないと感じています。 また単純にトランポリンって楽しいです。 スラックラインにはまってます。
重大なミス

スラックラインは木のように縦に対して横に巻くものであることに今さら気づきました。
恥ずかしながら設計ミスです。
トランポリンの上までラインを高くするには横に対して縦に巻く状態になってしまいます。
するとラインが地面と平行ではなく極端な状態では垂直になり捻れで修正させていたということです。
トランポリンで利用したらラインが背中に刺さり、またトラウマが増えてしまったんですが、納得です。修正対策は多少可能です。
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スラックライン張り方3

スラックラインの張り方について先日書き込みましたが文字だけで分かりにくくなってしまいました。
ポイントは、ラチェットのハンドル部分を90度に曲げ、回転ドラムのラインを通す穴を地面と空に向ける。
上から下へ通し、ラインはUターンする形で、手前に引っ張る。
このラチェットを90度に曲げた状態でラインを通しラチェットを締めると張りやすいということです。
荷締めベルトとスラックライン。張り方2。
仕事がらたまに重量物の荷締めに携わることがあります。
これまで気にもしてませんでしたが、トラックの運転手さんってめっちゃ荷締めベルト持ってますやん!集中しなければいけないのにスラックラインに見えて気になる気になる。
反発力がないし、傷つけると使い物にならないし、結構な値段するし、綱渡りするには適してないでしょうけど。
運転手さんベルトの締め方、手慣れたものです。まさかスラックラインの存在は知らないだろうと思いますけど。
スラックライン設置の際、ラインを通す時、ラチェットを右手で右に引いたらラインは左手で左に引いて張っていましたが、もっと簡単な方法がありました。ラインを通してラチェットから手を離し、ラインを折り返して手前へ、ラインの固定している柱側へ引っ張ると仮締めだけで結構張れてます。
ちなみに、だるだるでラチェットをカチャカチャやっていると回転ドラムにぐるぐるにラインが巻き付いて締めることができなくなってしまいます。
現場の人間は緩めることをバイキするといいます。また全部緩めることをオールバイキといいます。
ちょいバイキやオールバイしよかなんて使い方です。
さらにラチェットを締めるとカチッと音がしますが一つカチッとさせることを一枚取るといい、微調整する時にあと2枚 取ろか、などといいます。
ラインをガンガンに張る派、緩め派、トリックにはガンガンでしょうか。綱渡りには緩めの方が反発が少なく渡りやすいでしょう。
ロングラインを張る時は、どんな感覚なんでしょう?
長く渡れるようになりたいです。
スラックライン張り方


スラックラインを初めて張る時ってラチェットの所がどうなっているか分かりにくかったです。
ラインを巻き込む回転部分の穴がラインにまっすぐ向いていたら張りやすく、地面と空を向いていたら張りにくい。と考えてました。(6月11日張り方3を投稿済み。穴が地面と空を向いてラチェット部が真っ直ぐではなく曲げておく方が張りやすい)

当たり前の事だけど、ラチェットがどういう動きをするってことを知らないと、張る時や、ラインを外す時に摩擦が少なからず発生し引っ張り抜くのが少ししんどい。
短く張るだけたくさん引っ張り抜く必要があり、状況に合わせて長さを選べるようラチェット部と別売りでライン側が販売してあればいいなあなどとズボラな事を思ったりする。
巻き付ける木の太さや柱の太さで実際に使える長さって多少変わるので、張る場所が変わればラインの張り具合が微妙に変化しますよね。
うまくなれば張りの微妙な変化って誤差になると思いますが、最初のうちって繊細。特に絞り箇所が雑だとラインが斜めになりますから、ラインの張り方って大事だと思います。
今日はラインの張り方について考えてみました。


プロフィール

MJトランポリンサークル兵庫

Author:MJトランポリンサークル兵庫
活動範囲は兵庫県神戸市北区周辺
(管理者神戸市北区在住。自宅庭にトランポリン設置してます。)
mountain-jump@hotmail.co.jp

・活動にあたりまして当クラブは円形
 トランポリンを使用します。
 直径4.3mのトランポリンです。
・スキー、ボード等の板の持ち込み
 による板を装着しての使用は
 不可です。
・18歳未満の方の利用は現時点では
 お断りさせていただきます。
*指導者がいないこと、安全面を
 考えての判断です。
・スキーヤー、ボーダー、モーグラー、
スラックラインライダー、 トランポリンに興味がある方、
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